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MIFUNE

6月29日(月)六本木に新しいレストランがオープンしました。料理屋「三船」です。スピルバーグやルーカスが尊敬する映画監督黒澤明氏が俳優として惚れ込み、愛し続けた「三船敏郎」をコンセプトに誕生しました。
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三船家とはもう10年以上のおつきあい。。。で、このたびのレストランオープンに先駆け、先週末、OPENING RECEPTIONにご招待いただきました。串焼き料理や当たり前の日本料理がカジュアルに、しかも、美味しくいただけます。三船敏郎氏のご長男、史郎さんと。
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娘の幼馴染み、三船家三代目の「RICKY」
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楽しい楽しいひとときでした。そして三船家の嫁、いつまでもチャーミングでBUSINESSに長けている、私の友人、KOTOちゃん。
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皆さんも是非気軽に行ってみて下さいね!
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by lifestyle-naomi | 2009-06-30 18:47 | PARTY

TOTO WEB MAGAZINE

Treasure た・か・ら・も・の VOL. 2 がUPされたことは以前にもお伝えしましたが、撮影を担当して下さっている 川部米応氏からPHOTOが届きました。WEBSITEのワンシーンをご紹介しますね。どうぞ、のぞいてみて下さい。そして、お時間のある方はアンケートにもお答え下さいませ。皆さんの率直なご意見をお待ちしています!
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by lifestyle-naomi | 2009-06-24 19:48 | WORK

父の日

今日は父の日。子供達二人が父の日のお祝いにDINNERを作ってくれる事になりました。
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私がいない間に、お買い物も済ませ、まずはオードブルとなるブルスケッタ
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メインはミラノ風カツレツ
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そしてデザートはレモンメレンゲパイ
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約3時間かけて作ったDINNERのMENUはパパの大好物ばかり。子供達は実に心得ています。今夜のDINNER、さすがのパパも感服しておりました。何よりもうれしい父の日のお祝い。。。家族でご飯! 三ツ星レストランなんて足下にも及びません! 心のこもった FAMILY DINNERに幸せを感じた夕べでした。
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by lifestyle-naomi | 2009-06-21 22:06 | KIDS

夏の愉しみ方展@ISETAN

ISETAN新宿店で開催中の裏地桂子ちゃまの「夏の愉しみ方展」に行って参りました。モダンな中にも和を感じさせるエッセンスたっぷりの品々が勢揃い。私は柘植の櫛ならぬブラシをGET! 艶髪を目指します。
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by lifestyle-naomi | 2009-06-18 18:56 | TRAVEL

茶道

一番の MY BOOM...お茶。「利休にたずねよ」を読んでから益々虜に。ところが、一昨年より始めた御稽古ですが、月一回のお茶の御稽古にも出ることが出来ず、数ヶ月開くことも度々。従って、毎回『初心者』になってしまうのです(悲)2009年に入ってからは気合いを入れて頑張っています!今回は炭手前を教わりました。とは言うものの、お茶の御稽古で一番の楽しみは「お・か・し」季節を感じさせる、水無月です。至福の一服。。。こゝろが安らぎます。
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by lifestyle-naomi | 2009-06-16 20:14 | PRIVATE

NINAGAWA 十二夜

シェイクスピアのロマンティックコメディの一つ「十二夜」が蜷川幸雄氏の演出により歌舞伎として表現された「NINAGAWA 十二夜」。2009年3月のロンドン公演がそのまま新橋演舞場にて再現されています。以前からシェイクスピアと歌舞伎に類似点が多々あると感じていた私。京都四条河原にて「歌舞伎踊」を踊ったのは1603年。そしてシェイクスピアは1601年に「ハムレット」、1604年には「オセロ」を書いているのです。当時のシェイクスピアの劇に登場する俳優は男優だったということと、歌舞伎役者は全員男性であるというのも共通点の一つです。歌舞伎と比べると台詞も分かりやすく、歌舞伎初心者にも十分楽しんでいただける演目です。皆様も是非この機会に。。。

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by lifestyle-naomi | 2009-06-15 19:38 | ENTERTAINMENT

KENZO ESTATE

KENZO ESTATEの2006 WINE RELEASE PARTYにご招待いただきました。HOTEL OKURAで行われたこのPARTY、新しいVINTAGEを根岸シェフによるディナーと共にテイスティングするという楽しみにしていたPARTYでした。KENZO ESTATE CEOは皆様もご存知ゲームソフトで有名なCAPCOM会長辻本憲三氏。NAPA VALLEYにて20年の歳月をかけ、一から創り上げた心のこもったワイナリー。そのプロセスを奥様(夏子さん)がデジカメで撮影されたという写真のスライドショーでご紹介。同じテーブルで御一緒させていただいた夏子さん曰く「会長はとてもシャイな人。私が撮影することで普段の表情をとることができたのですよ(笑)」そしてワイナリーにかける情熱や想いを瞳をきらきら輝かせながらお話しして下さいました。初めて葡萄が実った時の喜びがひしひしと伝わってき、私まで胸が熱くなりました。

京都の料亭「緒方」さんでも何度かいただいたことのある白ワイン。ASATSUYU フレッシュで大好きなワインです!NAPAという土地柄、一日のうちでも寒暖の差が激しく、夜の冷え込みは相当なもの。ですから、朝には、葡萄の葉や実に朝露が煌めくのです。それを白ワインの名前に採用されたと言うこと・・・
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そしてRINDO これがまた美味。。。ワイン自身に深い味わいがあるのですが、決してお料理の邪魔をしません。お料理とのマリアージュを楽しむ際に、これは大きなポイントです。
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その他にも、AI, MURASAKIとテイスティングさせていただきました。
DINNERは、食前のお楽しみ
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旬の素材3種の盛り合わせ
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クロスロード”・コンソメと白ごまのデュエット冷製スープ・魚介類のマリネキャビア添え宝石箱に見立てて・牛フィレ肉のポワレ フランス産のフォアグララヴィオリ仕立て ホワイトアスパラガスのクーリと赤ワインソースのマリアージュ

デザートはチョコレートフランボワーズとパッションのパヴェ ミント風味のロール添え
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夏子さんと根岸シェフ間の相当な打合せの末、完成されたメニュー。シェフも「大変でした!」と本音をぽろり。。。しかしその甲斐あって美しく美味しいDINNER。
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ともすれば、単にBUSINESS LIKEに走り、名刺交換だけに終わってしまう、つまらない大規模なパーティ。なのに、今宵のパーティは、辻本ファミリーのワイナリーにかける情熱と家族の愛情に包まれた、とても暖かい空気の流れるPARTYでした。それもそのはず、夏子さんのデジカメによるワイナリー紹介写真のスライドショーから始まり、30以上もあるテーブルの中心に飾られたフラワーアレンジメントは全てお嬢様のお手製でした。ご夫婦、そしてご家族の「こゝろのエッセンス」がボトルに詰められた魅力的なワインの数々・・・実に心温まる夕べでした。
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by lifestyle-naomi | 2009-06-14 19:10 | PARTY

別府 PART IV

この日の特別イベントの一つ「神楽」です。これを演奏して舞うのが地元の高校生!由布高校の神楽部。。。日本一の栄光に輝いたグループだそうで、荘厳な音楽に合わせてダイナミックに舞う姿は圧巻でした!何かに打ち込むひたむきな姿と輝く瞳。心を打たれました。
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by lifestyle-naomi | 2009-06-08 19:00 | TRAVEL

別府 PART III

今回の別府訪問の第一目的。混浴アパートメント!ほとんど廃墟と化していたアパート。このアパートで若手アーティストが滞在しながら制作発表、いわばアーティスト・イン・レジデンス。
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入口の階段もアーティスティック
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内部はこんな感じです。
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アーティスト達のアーティストによるアーティストの為の朝礼。
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別府混浴温泉世界6月14日まで開催中です。
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by lifestyle-naomi | 2009-06-06 21:00 | ART

別府 PART II

ソニック9号にて別府駅に到着した私を待っていてくれたのは、油屋熊八の胴像。

この熊八ツァン、愛媛県宇和島市の裕福な米問屋の生まれで、1888年、27歳で宇和島町議に当選。30歳の時に大阪に渡って米相場で富を築きます。しかし、日清戦争後に相場に失敗して全財産を失ってしまいます。35歳の時に渡米、約3年滞在後帰国。再度相場師となるが成功せず、彼がアメリカ滞在中、別府に身を寄せていた妻を頼って別府温泉に移ります。

1909年、亀の井旅館(現在の別府亀の井ホテル)を創業。1924年には洋式ホテルに改装して亀の井ホテルを開業。続いてバス事業に進出し、1928年1月10日に亀の井自動車を設立して、日本初の女性バスガイドによる案内つきの定期観光バスの運行を開始しました。独自のおもてなし哲学や奇抜なアイデアで別府の宣伝に努め、由布岳の麓の静かな温泉地由布院に、内外からの著名人を招き接待する別荘(現在の亀の井別荘)を建て「別府の奥座敷」として開発。没後も別府観光の父として慕われ、その偉業を称えて別府駅前にブロンズ像が建てられたそうです。

奇抜なアイディアのいくつかをご紹介しましょう。
*「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」というキャッチフレーズを考案し、このフレーズを刻んだ標柱を1925年に富士山山頂付近に建てたのをはじめ、全国各地に建てて回った。
*1927年、大阪毎日新聞主催で「新日本八景」が選ばれた際に、葉書を別府市民に配って組織的に投票を行い、別府を首位に導いた。「別府がNO.1になった」というニュースをビラにして、チャーターした飛行機から大阪中にばらまいた。
*1928年、日本初の女性バスガイドによる案内つきの定期観光バスで別府地獄めぐりの運行を始めた。

前置きがとっても長くなりましたが、油屋熊八っつあん です。油屋氏の存在を熱く語ってくれたのは、今回の別府の旅で本当にお世話になった、別府出身、新門前で骨董商を営まれている、森澤氏です。有り難うございました。そしてその森澤氏をご紹介下さったのは友人のKYOMIちゃま。いつも、ありがとう!この場をお借りして、御礼申し上げます。



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by lifestyle-naomi | 2009-06-05 21:49 | TRAVEL