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CAST PARTY!

娘が出演した、ミュージカル FIDDLER ON THE ROOF:屋根の上のヴァイオリン弾き のキャストパーティを開きました。オーディションから始まり、実際の公演が行われるまでの6ヶ月間、喜び・楽しみ・悲しみ・苦しみ・その他諸々の感情や体験を共有する訳ですから、キャストは一つの家族のようになります。そこに、楽屋裏でお手伝いするヴォランティアの親達が加わるのですから、それはそれは大所帯!「BESTを尽くして、素晴しい公演を行う」という一つの目標に向かって、この巨大家族が一丸となり突き進み、全ての講演が終わった時には、喜びと達成感を共有するのです。娘はキャスト、私は MAKE-UP 係、主人は写真撮影係、(昨年までは、現在アメリカの大学に進学した息子も、オーケストラでフレンチホルン奏者として参加しておりました)家族全員が、その一大プロジェクトの一役を担うことができ、これほどの幸せなことはありません。今年のキャストは32名 + HAIR & MAKE-UPを担当した親達 = 総勢40名が我が家に集結。最高に楽しいパーティとなりました。

身体は大きくて、見た目は随分大人っぽいインターナショナルスクールの高校生ですが、中身は純粋で幼い!幼い兄弟、姉妹のように、本当に仲良しです。微笑ましい図です。
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HAIR & MAKE-UP 担当のお母様方(この時点で、未だ全員が揃っていないのでここには映っていませんが、MAKE-UP担当のお父様もいらっしゃいました!)我々ヴォランティアも4月に入ってからのDRESS REHEARSALには、毎週末、金・土・日と学校に集まり、この32名のキャストのヘア/メイクを担当したのですから、おのずと絆が強まります。ポットラック形式にしましたので、色々なお料理が並びます。
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そして、恒例の、ミュージカル再現!屋根の上のヴァイオリン弾き、BROADWAYヴァージョンのCDにあわせて、歌って踊ってくれました。写真右は、 FIDDLER を演じたヴァイオリニスト。舞台上では、ヴァイオリンを弾きながら踊る、という至難の業をこなし、拍手喝采を浴びました。このように子供達が嬉しそうに歌って踊る姿は、ヴォランティアの親達にとって、最高のプレゼント! それまでの苦労も全て吹き飛びます。
こうして、素敵な想い出がまた一つ、ロウ家の宝箱に入りました。
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by lifestyle-naomi | 2008-04-30 22:50 | PARTY

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展

4月25日(金)より、森美術館で始まりました「ターナー賞の歩み展」の内覧会 & OPENING RECEPTION に行って参りました。
ターナー賞とは、50歳以下のイギリスの美術家に対して贈られる賞。名前の由来は、19世紀イギリスのロマン主義の画家J.M.W.ターナーからきています。テート・ギャラリーが組織し、4人のノミネート者の作品が展示されるターナー賞展が毎年晩秋から冬にかけてロンドンのテート・ブリテンで開催され、会期中に受賞者が発表され、その授賞式が行われるのです。初回は1984年、1990年にスポンサーの撤退でいったん中止された後、テートの館長であるニコラス・セロタ卿(Nicholas Serota)が1991年に大きく見直しを行って再開しました。以降、刺激的な若い作家が多数受賞するイベントとなり、イギリスのもっとも有名な美術賞となってきています。賞金は4万ポンド。毎回異なったスポンサー企業がついています。授賞式はチャンネル4で中継され有名人が多数出席し、賞も有名人から授与され、マドンナもプレゼンターとして登場しました。イギリスの現代美術史を語る上で、不可欠なターナー賞の歩みを見ていく上では興味深いものですが、この賞を受賞した作家達は、今では BIG NAME になった ARTISTS ばかり。その作家たちの作品が一堂に集まっている訳ですから、とりあえずは理屈抜きに楽しみましょう!
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by lifestyle-naomi | 2008-04-28 21:44 | ART

FIDDLER ON THE ROOF

娘たちが頑張って練習してきた屋根の上のヴァイオリン弾きの公演が先週末行われました。こちらはプログラム。娘が描いた絵が表紙に採用されました。
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度重なるリハーサルに、子供達も極限の状態に陥っていたのでしょう。免疫力が弱っていたのか、本番直前に主役を含む5人のキャストが、時季外れのインフルエンザにかかってしまい、金曜日の公演が急遽キャンセルになるという、インターナショナルスクールのミュージカル史上初のハプニング!しかし、キャスト全員、本当に頑張りました。昨年11月に行われたオーディションから始まって、楽しいときばかりではなかったと思います。苦しみも悲しみも、皆で分ち合いながら頑張ってきた6ヶ月間。仲間を思いやり、かばいあい、慰め合いながら、深めてきた友情、強めた絆。他の何からも得られない素晴しい経験をしたことだと思います。最後の公演終了後、感無量で涙するキャストの姿を見ながら、「青春て素晴しい!」と私の心も熱くなりました。娘と娘の友人達、そして私達大人、皆が共有出来る、かけがえのない想い出はとても貴重です。

     舞台に出る前に、自分の姿を CHECK する「女優」です(笑)
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by lifestyle-naomi | 2008-04-23 21:08 | KIDS

日経 PRIV.

日経ビジネスを定期購読している読者対象に出版されている「日経PRIV.」の取材・撮影PART I がありました。自宅で行われましたが、今回のカメラマンは私のNYの友人、渡邊奈々さん(写真右)。彼女に関しては、以前の紹介記事をご参照下さい。 eN artsをはじめたきっかけや私とアートの関わり、そしてアートコレクション、等々をご紹介いただけるそうです。取材・撮影 PART II は京都 eN artsにて行われ、秋に出版予定。ご高覧下さいませ。
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by lifestyle-naomi | 2008-04-22 09:46 | WORK

CANDLES

主人が出張から帰国。お土産に、BEES WAXの香り付きキャンドルを買ってきてくれました。手前の紫色のキャンドルは ENGLISH LAVENDER、奥のオレンジ色が ORANGE CREAM、そして青いキャンドルは FRESH RAIN。どれもとても良い香り。今のお気に入りは、甘い香りの ORANGE CREAMです。キャンドルの灯火と香り・・・癒されるひとときです。

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by lifestyle-naomi | 2008-04-21 10:42 | PRIVATE

のれそれ

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上京している母を連れて、たまにしか出来ない親孝行。お寿司を食べに出掛けました。その時に出てきたのが、「のれそれ」穴子の稚魚です。軍艦巻きでいただきました。白魚のように透き通るのれそれ、つるっとしていますが、噛むと少しねっとり。季節が限定されている上、毎日マーケットに出まわる訳ではないので、出会ったときはラッキー!ありがたく、いただきま〜す!
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by lifestyle-naomi | 2008-04-17 09:38 | FOOD

BIRTHDAY

娘がお誕生日を迎えました。彼女の好きな「イチゴのケーキ」を2台作っちゃいました。17年の間実に様々なことがありました。でも、健康に健全な精神をもった子供に育ってくれたことに、感謝。そして、彼女の成長を私達と共に見守って下さった皆様にも感謝致します。子育てとよく言われますが、同時に、親である私たちも育てられていると思います。私達の子供として生まれてきてくれて本当にありがとう!
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30人近くのお友達がお祝いに駆けつけてくれました。そして、沢山の唄を合唱。素晴しい友人たちに恵まれ、幸せな娘です。
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by lifestyle-naomi | 2008-04-15 19:10 | KIDS

料理の才能

先週末は、娘のミュージカルのお手伝いで一日中留守にしていました。主人は、そんな中、仕事のリポートを書き上げる合間に、趣味のガーデニングを楽しみ、ディナーの準備をしてくれました。主人の料理の才能に驚き、「負けてはいられない」と焦った私。今日は、特別、主人が作ってくれたディナーを公開。

            グリーンサラダ(まさしくグリーン!)
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          ドレッシングもレモンをしぼって、勿論手作り
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                三色サラダ
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       そして、メインディッシュは、イタリア風チキンカツレツ
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             美味しかった〜 ごちそうさま!
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by lifestyle-naomi | 2008-04-07 18:10 | FOOD

FIDDLER ON THE ROOF

ST. MARY'S INTERNATIONAL SCHOOL, SEISEN INTERNATIONAL SCHOOL & SACRED HEART INTERNATIONAL SCHOOLの三校合同の一大イベント、ミュージカル。今年の演目は「FIDDLER ON THE ROOF:屋根の上のヴァイオリン弾き」です。昨年の11月にオーディションが行われ、今年に入ってから、本格的に練習、そして週末はリハーサルの連続です。娘は今回が4度目のMUSICAL。プロのプロデューサーが指揮・監督。衣装は東宝から借りますが、それを担当し、一人ずつに合わせてサイズ合わせをするのは衣装担当の母親たちの役割。舞台の大道具、小道具は学生が担当します。そして、友人のLEIさんと私は、HAIR & MAKE-UPを担当しています。今週末も11時から18時までびっちりリハーサルです。写真は、有名なワンシーン「BOTTLE DANCE」。帽子の上にワインボトルを乗せたまま、踊るのです。これが至難の業。背景も、子供達が作った大道具のほんの一部です。
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  リハーサルが終わった後は、プロデューサーとの打ち合わせ。プロ顔負けです。
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by lifestyle-naomi | 2008-04-06 18:51 | KIDS

アートセミナー

4月に入り、101 TOKYO CONTEMPORARY ART FAIRやART FAIR TOKYOなど東京の街はアート一色!今日はBLOOMBERG主宰のセミナーに参加して参りました。二人のギャラリスト、コレクター兼アートコンサルタント、そして、SOTHEBY'Sの元MANAGING DIRECTORをパネリストに迎え、三者三様、それぞれの立場から日本のアートの現状を語るという、興味深いものでした。日本の現代アートにどのように投資していくべきかということや、何故日本の現代アートの市場がこのように遅れてしまったかということ、オークションに参加するときの注意点等々興味深い話題が沢山。三者が口を揃えておっしゃったことは「日本企業が現代アートに対する理解が無い」ということでした。
「日本企業が、ピカソやモネ、シャガールに投資しても、現代アートには投資しない、大きな理由の一つが、日本人のブランド好き。ネームバリューのあるものに投資していればまず間違いが無いし、安心感が得られる」=「自分の眼に自信が無い」情けない話です。
UBSにしても、BLOOMBERGにしても、私の主人の会社にしても、海外の企業はアート、それも現代アートに対する理解度が高く、現代アートに投資する事によって若いアーティストをサポートしていくのです。現代アートを購入し、購入する事によって、アーティストに貢献する。そして、購入した作品は、お蔵に眠らせておくのではなく、世界中に散らばるオフィスの至る所に飾り、社員はもとより、クライアントや様々な人々にも楽しんでもらう。また、美術館にも積極的に貸し出しをして、より多くの方に鑑賞していただく。このようにしてアートの世界はOPENで、常に循環していくべきなのです。
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興味深いセミナーの後のお楽しみはCOCKTAIL PARTY。色々な方とお話しし、交流を深める絶好の機会です。数々のFINGER FOODも美味しかったのですが、VISUAL的に美しかった、デザートテーブルをご紹介しますね。脳もお腹も満腹!ごちそうさまでした。
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by lifestyle-naomi | 2008-04-01 22:38 | ART